犬の祖先は肉食です

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犬の祖先は肉食です

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人類の発展に長い年月に渡って貢献してくれた犬たち。

彼らはいったいどんな食べ物を望んでいるのでしょうか?

現代でも犬はやっぱり肉食なのでしょうか?雑食なのでしょうか?

この記事では「犬が本来食べたいもの」を調べていきたいと思います。

歴史を振り返ってみて

前回の記事では「人と犬」との関わりの歴史について調べていきました。

もともとオオカミだった(と言われている)犬は何千年何万年とかけて、人類と共存してきました。

もともと肉食だったオオカミは、長い年月をかけ人間とともに生活してきたため、徐々に雑食もできるようになりました。

実際に現代の犬は野生のオオカミに比べ、腸が長いのです。

これは人間と生活していく中で、穀物などを消化できるように少しずつ進化してきたのではないか?と言われています。

歴史的に考えてみて、犬の祖先は肉食であったと言えます。

犬は肉食とは言っても

犬は肉食と言っても私たちが普段食べている肉とは違って、肉食動物は実際に草食動物をしとめ、生のまま食べます。

私たち人間はモモやムネなどのいわゆる筋肉の部分を食べますが、肉食動物は捕えた草食動物の内臓から食べます。

これは消化器官が優れていない肉食動物が、消化され栄養の詰まった草食動物の内臓を食べることでスムーズに栄養を取り入れているのです。

オオカミは犬の祖先

肉食のオオカミが犬の祖先であると言われています。

では犬とオオカミの違いはどこでしょうか?

まず、オオカミが人間の側で生活するようになりました。

次に人間の狩りにも参加するようになりました。

そして、食べ物をお互い分け与えるようになりました。

このように自然界を離れ、人間と共存してきた元々肉食だった「オオカミ」が長い年月をかけて、より人間との生活に適応し進化してきた姿を「犬」と言えるのではないでしょうか?

犬が本来食べる物とは?

犬の祖先であるオオカミは肉食です。

ですが犬は私たち人間と共存する道を選びました。

人間が生き延びるために必要な「狩り」や「牧畜」などの役割を担い、人間に協力することで食べ物や安全を得る、と言う共存関係にありました。

犬の祖先は肉食ですか犬と人間は共に生活している訳ですから、犬が本来食べる物とは人間が与えるもの、私たちが普段食べているものと言えるかもしれません。

もちろん食べさせてはいけないものもありますし、味付けなどにも注意が必要です。

結論としては犬の先祖は本来肉食だったが、何千年何万年と人間と共存してきたことで少しずつ雑食に対応してきたと言えると思います。

 

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