犬が病気になるまでの8つの段階

安心なドッグフードの選び方

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犬が病気になるまでの8つの段階

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現在では

犬の食べ物=ドッグフード

という考えが当たり前になっています。

ですが、ドッグフードの普及とともにそれまでは考えられなかった犬の病気が増えました。

昔は犬の病気は感染症が主で、そのほかは怪我ぐらいでした。

ところが現在ではアレルギー、皮膚病、心臓病、糖尿病、はてはガンまでと、まるで人間顔負けの病気に悩まされるようになりました。

ドッグフードの普及に比例して犬の病気が増えているのは間違いなさそうです。

犬が病気になるまでの8つの段階

犬が病気になる原因は、やはり毎日の食餌が主な原因です。

ではどのような段階を経て、犬の病気が発症するのか見てみましょう。

1間違った食餌を続けている

添加物や残留農薬、消化に負担がかかる繊維(ビートパルプなど)が入った食餌を続けていても、しばらくは病気の症状が目に見えてきません。

2胃腸が弱り排毒機能が低下する

犬や人間だけでなくすべての生き物は、体に入った悪いものを外に出そうとする「排毒機能」が備わっています。

多少、体に悪いものを食べても健康体であれば、排毒機能が働き、便や尿から毒が排出されます。

3体に毒が溜まる

ただし、体に悪いものを取り続けると、排毒機能の限度を超えてしまいます。

体に毒が溜まっていきます。

4便や尿での排毒が追いつかなくなる

体に悪い物質を取り込み続けると、便や尿では排毒が追いつかなくなり、体に蓄積されていってしまいます。

5アレルギー、皮膚病が発症する

ここで初めて病気の症状として目に見えてきます。

犬だけでなく人間も便や尿だけで排毒が追いつかなくなると、皮膚からも毒を出そうとします。

その時にかゆみと皮膚炎として目に見えてきます。

この時に動物病院に行くと症状を抑える薬を処方されると思いますが、これはかえって排毒を妨げることになりかねません。

体に悪いものは取り込まないようにして、体の毒を出し、原因の根本を改善する必要があります。

6免疫力、自然治癒力が衰える

アレルギーや皮膚病になり症状が目に見えたのに、食餌を改善しなければさらに毒をため続けることになります。

体の治癒力が排毒に集中して代謝が衰えます。

7心臓病、肝臓病などの内臓疾患になる

排毒がさらに追いつかなくなり内臓に有害物質が溜まっていき、内臓に負担をかけ、さらに重い病気になってしまいます。

8癌になる

ついには体の代謝が追いつかなくなりガンになってしまいます。

薬では犬の病気の原因の解決にならない

犬が病気になる8つの段階内の「5アレルギー、皮膚病が発症する」の段階が一番大事な分かれ道になるかなと思います。

ここで毎日の犬の食餌の大切さに気づき、体に害の少ない食餌に変えてあげられば症状は改善していくかもしれません。

薬だけに頼り一時的に症状を抑えても、病気の原因の根本の毎日の食餌を改善しなければ、いずれさらに重い病気になってしまいます。

私たち人間も愛する犬もできるだけ体に害のない食生活をして、健康でいたいものですね。

 

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