無添加国産アニマル・ワンの普及品グリーンプラス

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

無添加国産アニマル・ワンの普及品グリーンプラス

読了までの目安時間:約 9分

理想を崩さず可能な限り価格を抑えたドッグフード

アニマル・ワンの社長内田さんが愛犬のために作ったドッグフード。

その理想のドッグフードを商品化したのがレトルトタイプの「グレイン」です。

レトルトタイプのドッグフードだけではドライタイプに慣れ親しんだ飼い主さんに受け入れられにくいと言う事で、理想的なドライタイプのドッグフードを求め、作られたのがマザープラスです。

しかし2つとも一般的なプレミアムフードより2倍近い価格がします。

そこで安全なドッグフードの理想を維持しつつ、できるだけコストを抑えたドッグフードを作れないか?と言う理由で開発されたのがグリーンプラスです。

 普及品として作られたドッグフード

アニマル・ワンの社長の内田さんは

「本当に良い食材を使えばグレインやマザープラスの価格が常識と思っている」

と仰っています。

最近はインターネットでドッグフードを購入する方も増えていますが、8割以上の方は今でもホームセンターなどの量販店で購入しています。

いくら良い原料で作られているからと言ってプレミアムドッグフードの倍近い値段ではなかなか手を出しにくい。

たくさんの人の目に止まるようにするには、ホームセンターで売られているプレミアムフードに近づけなくてはいけません。

ただし、コストを下げる事を理由に理想を崩したら意味がないと言う事で、問屋さんのマージンやアニマル・ワンの利益をギリギリに抑えて作られたのがグリーンプラスです。

グリーンプラスは「グリーングレイン.wan」としてまず発売されましたが、その後、原料の米ぬかの量を減らし、お肉の量を増やすと言った改良がほどこされグリーンプラスにリニューアルされました。

05221429_519c57c820e08

グリーンプラス

グリーンプラスとマザープラスの違いは?

グリーンプラスはまずグリーングレイン.wanとして発売されました。

まずはグリーングレイン.wanとマザープラスの違いを見てみましょう。

Q. グリーングレイン.wanとマザープラスの違いは?

A. グリーングレイン.wan、マザープラスともに国産の素材を使用し、安全性に配慮した商品ですが、下記のような相違点がございます。

■素材のグレード
グリーングレイン.wan、マザープラスのどちらも国産で人間が食べるレベルの素材を使用した商品です。
マザープラスはその中でもより良い素材を使用して作られたフードです。

■お肉の配合量
グリーングレイン.wanとマザープラスを比較すると、お肉の配合量がマザープラスの方が多くなっております。
食いつきが心配という方には、より食いつきのよいマザープラスをおすすめしています。

■総合栄養食(栄養バランスへの配慮)
グリーングレイン.wanは一般食、マザープラスは総合栄養食のフードです。
マザープラスは総合栄養食の基準を満たすため、ビタミンやミネラルを配合しています。

(※総合栄養食とは、AAFCO(米国飼料検査協会)の定める基準を満たした
「コレ(総合栄養食)だけで主食としてのだいたいの栄養がとれます」というフードのことです。)

しかし「総合栄養食と水さえ与えていれば、健康を害さない」とか「病気にならない」というものではございません。
また、わんちゃんは個々に体質や運動量の違いがある上に、一般的にほとんどのペットのオーナー様は、おやつを日常的にお与えになります。
そのため、いくら主食が総合栄養食でも、栄養のバランスをAAFCOの栄養基準通りに摂取することは不可能に近いことですし、AAFCO(米国飼料検査協会)自体も健康を保証しているわけでもありません。

しかし、ひとつの目安といえども、AAFCO(米国飼料検査協会)が長年の研究を重ねて得られた結果でもございますので、
その総合栄養食の基準クリアを目指すことは、多くのペットフードメーカーが取り組んでいることでした。
そして数年に渡り様々な天然食材の栄養価の研究・試作を重ね、ついに総合栄養食として誕生したのが「マザープラス」です。

栄養のバランスよりも、天然の素材だけで作られたものをご所望の方にはグリーングレイン.wanをおすすめいたします。

■米ぬかの配合
グリーングレイン.wanには米ぬかが配合されており、毛づやを気にされる方には特におすすめしています。

■製法
市販のドッグフードの多くはなんとも言えない臭いをしていますよね。
あれは酸化した廃油と香料が混ざった臭いです。
市販のドッグフードでは、まずかさ増しのために膨張剤を使用し、比重の軽いフードを作ります。
その後、重量を増すために廃油(主に飲食店などで繰り返し使われた油)を表面にコーティングします。
これが臭いの正体です。
グリーングレイン.wanは「蒸し焼き製法」という製法を採用していますが、
マザープラスでは原料を温めながら機械を通し、乾燥させる「ノン・オイルコーティング製法」を採用しています。
どちらのシリーズも余計なものは使用せず、素材の力を引き出す製法を採用しています。

グリーングレイン.wanは価格を抑えるために「米ぬか」が多く使われていました。

ただ、この「米ぬか」は胃腸の強い犬でないと吐き戻してしまうことがあり、改良が必要になりました。

そこで「米ぬか」量を減らし、お肉の量を増やす改良がされ、リニューアルして作られたのがグリーンプラスです。

Q. グリーングレイン.wanとグリーンプラスの大きな違いは?

A. お客様から頂く声を参考にさせていただきながら、グリーングレイン.wanをリニューアルさせていただきました。グリーンプラスも国産の素材を使用し、安全性に配慮した商品ですが、下記のような相違点がございます。

■米ぬかの配合量
グリーンプラスでは、米ぬかの配合量グリーングレイン.wanの3分の2に減らしています。

■お肉の配合量
お肉の配合量を増やしました。
より食付きのよさをご実感いただけると思います。

■“あご”と“かつお”を配合しました。
天然の素材で、さらにおいしく食べられるよう“あご”と“かつお”を配合しました。

■製法
市販のドッグフードの多くはなんとも言えない臭いをしていますよね。
あれは酸化した廃油と香料が混ざった臭いです。
市販のドッグフードでは、まずかさ増しのために膨張剤を使用し、比重の軽いフードを作ります。
その後、重量を増すために廃油(主に飲食店などで繰り返し使われた油)を表面にコーティングします。
これが臭いの正体です。
グリーングレイン.wanは「蒸し焼き製法」という製法を採用していますが、
グリーンプラスでは原料を温めながら機械を通し、乾燥させる「ノン・オイルコーティング製法」を採用しています。
どちらのシリーズも余計なものは使用せず、素材の力を引き出す製法を採用しています。

国産原料100%(ホース、マトン以外)、無添加無着色でコストをギリギリに抑えて作られているのがグリーンプラスです

 マザープラスとグリーンプラスの比較

グリーンプラスにはチキン、ポーク、ビーフ、ホース、マトンの5種類があります。

ホースはカナダ産、マトンはオーストラリア産を使用していますがそれ以外の原料はすべて国産です。

  • グリーンプラス(チキン)の価格は1kg1449円
  • マザープラスは1kg2625円

給与量を3kgの犬で計算すると1日当たり

  • グリーンプラスは101円
  • マザープラスは171円

となっています。

価格の差は肉の量の差と考えて良いと思います。

マザープラスの方がより良い原材料が使われています。

ただし、グリーンプラスも人間が食べるレベルの素材が使われています。

できるだけ安く国産無添加のドッグフードをお探しであればグリーンプラスがお勧めです。

 

無添加国産【アニマル・ワン】   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る