日本の農業を支えるドッグフード【アニマル・ワン】

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

日本の農業を支えるドッグフード【アニマル・ワン】

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日本の農業に貢献できるドッグフード

アニマル・ワンのドッグフードは国産原料、国内加工、無添加、無着色で作られていますが、国産原料が使われているのには安全性の面だけでなく、もう一つ大きな理由があります。

それは、

日本の農業に貢献できるドッグフード

がコンセプトです。

日本の農業を支えるドッグフード

アニマル・ワンのドッグフード、グレイン、マザープラス、グリーンプラスには沢山の雑穀が使われています。

その他の原料も馬肉と羊肉を除いて、全て国産の原料が使われています。

なぜ、ここまで国産原料にこだわるのでしょうか?

ここにアニマル・ワンの内田社長の哲学が隠れています。

その哲学とは

「日本の農業生産者に寄与する商品づくりじゃないとやらない」

と言うものです。

確かにドッグフードのみならず、日本の食料自給率は年々下がってきていて、農業だけで生活していくことがどんどん厳しくなっています。

ドッグフードにおいては、確かに現段階では良質なドッグフードにしろ、そうでない粗悪なドッグフードにしろ、いずれも輸入品が主流です。

いくら消費者が輸入品のドッグフードを買ったところで、日本の農家や畜産業者が潤うことはありませんからね。

アニマル・ワンの内田社長はそこまで考えて、ドッグフードの原料を国産にこだわっています。

実際に、アニマル・ワンの関連会社では健康食やお弁当なども作っていて、売り上げが上がるほど農家も潤う仕組みになっています。

親会社で健康食品のベスト・アメニティでは雑穀を沢山売る事で、減農薬から無農薬、さらに有機栽培へと農家へ根付かせてきていて、専業で生活が成り立つ農家も増えてきています。

自分だけがいくら儲かっても意味がない

アニマル・ワンの関連会社では焼酎も作っていて、やはり国産の原料しか使いません。

しかし他の日本のメーカーは中国やオーストラリアから原料を輸入し、原料の相場が安ければ儲かる、高ければ儲からない。

と言ったことをして儲けているそうです。

「輸入した原料を使ってお金儲けをしても、日本の生産者は全く儲からない、それでは社会貢献にならない」

と内田社長。

自社もしっかり儲ける

日本の農家もしっかり潤う

自社が拡大すれば、それだけ農家がより潤う

と言う哲学は変えようがないそうです。

国内の食料自給率まで考えたドッグフード

ドッグフードはもともと1860年にイギリスで生まれ、アメリカで広く普及しました。

日本でドッグフードが作られたのは戦後の1960年。

まだ50年ほどの歴史しかありません。

日本で初めてのペットフードに関する法律「ペットフード安全法」は2009年にできたばかりで、日本のドッグフードの歴史はまだまだ深くありません。

しかし、安全性や栄養価のことだけでなく、日本の農業や経済の事

また輸入品は必ず太平洋を横断してくるわけですから、船の燃料である石油を使います。

そんな環境の事まで広く考えれば、「日本の食」を支えると言う意味でも

アニマル・ワンは是非応援したいところです。

 

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