無添加、国産ドッグフード【アニマル・ワン】理想のドッグフード

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無添加、国産ドッグフード【アニマル・ワン】理想のドッグフード

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愛犬のために作ったドッグフード「グレイン」

アニマル・ワンの社長の内田さんはミニチュア・ダックスフンドを飼っていました。

皮膚病だった愛犬ウルメのために作り始めた、手作りごはん。

手作りごはんにしてから1か月もしない内に皮膚病が完治してしまった事をきっかけに一部の方から「ぜひ販売してほしい」と要望を受け、内田さんは本格的にドッグフードの開発に取り掛かります。

最初に手掛けたのはレトルトタイプのドッグフード

アニマル・ワンの内田さんがまず最初に手掛けたのはレトルトタイプのドッグフードでした。

もともと健康食品を扱っている会社なので、原材料には困りません。

犬の健康に必要な材料の構成を獣医大学の先生や獣医さんに相談しました。

そうしてできあがったのがレトルトタイプのドッグフード「グレイン」です。

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グレイン チキン

「お肉と野菜の炊き込みごはん」

国内産のお肉をベースに8種類の雑穀と野菜をブレンドしたレトルトごはん。
わんちゃんの主食として栄養のバランスのとれた総合栄養食の基準を満たした製品です。

  • 成犬用:315円(税込)/200g
  • 原材料:雑穀(玄米、押麦、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、大豆、とうもろこし)、鶏肉、米ぬか、おから、野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、パセリ、高菜、青じそ)、いりこ、菜種油、しいたけ、発酵調味液、卵殻カルシウム
  • カロリー:167kcal/100g
  • 栄養成分:粗たんぱく質6.8%以上、粗脂肪2.9%以上、粗繊維0.6%以下、粗灰分1.0%以下、水分65.2%以下、
    リン209mg/100g、カルシウム290mg/100g

グレインは1袋300円。

チワワなどの小型犬なら1日3分の1袋。

ミニチュア・ダックスなら1日3分の2袋。

中型犬までなら1日1袋です。

原材料には国産の雑穀が多く使われている

グレイン チキン

原材料:雑穀(玄米、押麦、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、大豆、とうもろこし)、鶏肉、米ぬか、おから、野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、パセリ、高菜、青じそ)、いりこ、菜種油、しいたけ、発酵調味液、卵殻カルシウム

原材料には国産の雑穀が多く使われています。

これには犬の健康のためだけでなく、内田さんの大事な哲学が含まれています。

それは日本の農業の再興にかける思いです。

アニマル・ワンのドッグフードの原材料は羊肉と馬肉を除いて全て国産です。

これには安全性の問題だけでなく、日本の生産者にも潤ってほしいと言う思いがあるためです。

レトルトだけではなくドライフードも

そんな理想的なレトルトタイプのドッグフード「グレイン」ですが、ドライタイプを良く使う飼い主さんにとってはなじみの薄いものでした。

現在のドライタイプのドッグフードが主流になっています。

ドライタイプは袋を開けてガラガラと入れるだけ。

レトルトタイプは袋を開けてほぐさなくてはいけません。

ドライタイプのドッグフードに慣れている飼い主さんにとってはこの作業すら面倒なようです。

いくら理想が高くてもある程度、市場規模がなければ立ちいかなくなるので、内田社長はレトルトタイプのドッグフードの次にドライタイプのドッグフードの開発に取り掛かります。

 

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