無添加、国産ドッグフード【アニマル・ワン】マザープラスの工場

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

無添加、国産ドッグフード【アニマル・ワン】マザープラスの工場

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レトルトタイプが理想だけどドライタイプが主流

愛犬のごはんを手作りして、皮膚病を直してしまったアニマル・ワンの社長内田さんは、理想のドッグフードを求めて商品化に取り掛かりました。

そしてできあがったのが無添加・無着色のレトルトタイプのドッグフード「グレイン」でした。

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グレインは100%国産原料、無添加。

価格も税込315円。200g入り。

3kgの犬なら1日189円です。

グレインは

  • 手作りごはんをしたい、けど栄養面で心配
  • 手作りごはんをしているけど面倒な時がある
  • 価格は気にしないから、とにかく安全で体に良いドッグフードを探している

こんな飼い主さんにとっては、理想的なドッグフードです。

しかし、現在の日本ではドライタイプのドッグフードが主流ですよね。

消費者からすると

ドッグフード=ドライタイプ

と言うイメージが強くなかなか広まりにくかったようです。

ある程度の市場規模がないと継続できませんから、

「それじゃあ、ドライタイプのドッグフードを開発しよう!」

と言うことで開発し、生まれたのがマザープラスです。

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マザープラス

アニマル・ワンの工場は見学自由

アニマル・ワンの工場は福岡県にあります。

そして驚くことに、

アニマル・ワンの工場は見学自由なんです!

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工場の様子

この工場を訪れた方がまず驚くのが「匂い」だそうです。

他の工場では生臭い匂いや消毒くさいに匂いがしますが、この工場では穀物のとても良い匂いがするそうです。

アニマル・ワンの工場では消毒液や防腐剤はいっさい使わず、人間が食べても良いドッグフードを目指しています。

乾燥方法にもこだわっていて、乾燥後に栄養素をしっかり分析して確認しています。

マザープラスとグレインの価格はあまり変わらない

理想を求めてできたドッグフードだけに、マザープラスは1kg2625円と良質なドッグフードの中でも価格は高い方です。

1日辺りの食費で比較しても他のフードよりやや高め。

国産原料100%、国内加工、無添加無着色で作られていますから当然と言えば当然ですが、、、。

そして、

ドライタイプのマザープラスもレトルトタイプのグレインも最高のドッグフードである事は間違いありませんが

1日の価格を比較すると

(3kgの犬で計算)

マザープラス 171円

グレイン 189円

とそこまで変わりありません。

ドライタイプのドッグフードなのにレトルトタイプとそこまで変わらないのには理由があります。

マザープラスはできるだけ栄養を壊さないように作られているため、工程も手間もグレインよりかかってしまうそうです。

マザープラスの理想を受け継ぎつつ、お求めやすい価格のドッグフードを

アニマル・ワンはまず犬にとって理想のドッグフード、レトルトタイプのグレインを作りました。

次に消費者の要望に応えて、理想的なドライタイプのドッグフード、マザープラスを作りました。

ただ、マザープラスはドライタイプのドッグフードの中でも割と高い。

一般的なプレミアムドッグフードの2倍の価格です。

「これでは日本の愛犬家の方に幅広く、知ってもらえない」

と言う事で、ドッグフードの理想を守れるギリギリの範囲でコストを抑えたドッグフードの開発に取り掛かります。

そして出来たのがグリーンプラスです。

 

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