犬のごはんの理想とは?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

犬のごはんの理想とは?

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2012年の調査ではインターネットを介してドッグフードを購入する方が17%になり、しかも年々増加傾向にあります。

もちろん大半の方は、「より安く購入できて、家まで配送してもらえるから」と言って購入されているのでしょう。

ですが、ごくごくわずかの飼い主さんがペットフードの安全性に疑問を持つようになりした。

残念なことにペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査でもわかるように、ほぼ100%と言っていいぐらい沢山の飼い主さんがドッグフードを与えているような現状です。

生まれてから死ぬまでドッグフードしか食べない子も珍しいことではないのかもしれません。

では今後の犬たちの命とドッグフードはどのような未来を辿ることになるのでしょうか?

大きな分かれ目

2007年に起きたメラミン混入事件。

このメラミンは誤って混入したわけではなく、栄養の基準値をクリアするために添加されていた添加物でした。

ですので、「事件」ではなく起きるべくして起きた事です。

ですが、この事件をきっかけに「ドッグフードの安全って大丈夫なの?」と疑問を持った方がわずかにいるのだと思います。

まず、おおきな分かれ目はここにあると思います。

この時点で

気付いた飼い主さん

気付かなかった飼い主さん

に分かれたと思います。

気付いた飼い主さんはネットを通じて、安心なドッグフードを追い求めるようになりました。

ペットフードジプシーと言ったりしますが、この表現はあまり好きではありません。

あたかもあっちへふらふら、こっちへふらふらとさまよっている印象を受けます。

大切な家族のために安全な食べ物を探すことはとても素晴らしいことだと思います。

ドッグフードの一番の問題は2つ。

良い材料を使っているか?

添加物を使用しているか?

この2つだけ気を付ければかなり良いドッグフードを見つけられると思います。

手作りするか良質のドッグフードを利用するか

ドッグフードに不信感を持った飼い主さんはネットでドッグフードの安全性を調べるようになったと思います。

そんな飼い主さんは「安心なドッグフードを食べさせたい」と思っていることでしょう。

そんな飼い主さんが目指してほしい方向は

添加物を避ける

ことをして頂きたいです。

ドッグフードには様々な添加物が使われています。

防腐剤、酸化防止剤、栄養を調整するための添加物、原料を加工する際に使用されたキャリーオーバー。

ビタミンCやEも保存のために使われています。

挙げればきりがありませんし、すべての安全性を確かめるのためには多大な時間をかけることになります。

ですから、

添加物を使用していないドッグフードを利用する

手作りごはんをしてあげる

この2つを組み合わせることがベストだと思います。

 

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