ドッグフードの手作りに挑戦しよう

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの手作りに挑戦しよう

読了までの目安時間:約 4分

ここ数年、ドッグフードの安全性に疑問を持たれた方が、手作りごはんをするようになりました。

原点回帰と言いますか、やっぱり家族の一員ですから同じものを食べるのが一番ですよね。

もちろんまったく一緒ではダメですが。

犬用手作りごはんのレシピ本も多数出版されていますので、ぜひ挑戦してみてください。

栄養面での心配はあるかもしれませんが、そこまで神経質になる必要はありません。

気楽に取り掛かりましょう。

また、添加物を使用しないで良質な原材料を使用した、ドッグフードを併用することで栄養面の心配も解消されると思います。

まずは手作りする上でのメリットとデメリットを考えてみましょう。

手作りごはんのメリット

添加物のリスクから解放される

防腐剤、防かび剤、酸化防止剤(発がん性の危険が指定されている)からの不安から解消されます。

何よりもこれが一番安心できることではないでしょうか?

いくら栄養がどうこう言ったところで、粗悪な原料に沢山の添加物を加えたものが体に良いはずがありません

新鮮な食材から得られる生命力を得られる

我々人間を含め生きている動物は、他者から命を頂くことで命を繋いでいます。

何度も加工したドッグフードにそのような生命力にあふれる栄養があるとは思えません。

その点手作りごはんは新鮮な状態で与えられますから、数値には見えない栄養を与えらることができます。

手作りごはんのデメリット

・コストがかかる

犬の手作りごはんの基本は

  • たんぱく質50%(肉、魚、大豆など)
  • 野菜類 25%
  • 炭水化物 25%

が良いとされています。

犬はたんぱく質を多く必要とし、おまけに植物性たんぱく質の消化は苦手ですから、お肉を与えた方が良いです。

そうなると毎日結構なお肉が必要となり家計を圧迫してしまいます

・手間がかかる

ドライタイプのドッグフードであれば袋から取り出し、お皿に入れるだけですからほとんど手間がかかりません。

しかし手作りするとなれば、塩分を控えたり、ネギを外したりと、人とは別に調理しなければなりません。

まとめ

デメリットの事を考えるとドライタイプのドッグフードは安くて、簡単。

ただし、添加物や粗悪な原料による病気のリスクが付きまといます。

安価なドッグフードを100%与えていることで犬の病気が増えていることは結果として表れてきています。

最近ではうれしいことに良質な原料を使い、添加物は一切使わないようなドッグフードを作っている会社も出てきました

確かに安価なドッグフードに比べたら割高になりますが、愛犬の事を考えれば「高いから」とも言っていられないと思います。

多少、金銭的な負担は増えますが、愛犬が病気になれば当然、お金がかかりますから、健康維持のためと思えば前向きな投資とも言えます。

もう一つ心配な栄養面も良質なドッグフードを併用することで補えます。

  • 忙しい時は良質なドッグフード
  • 時間があるときは手作りフード
  • 家族のご飯が余ったら与える

など上手く組み合わせていきましょう。

 

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