無添加ドッグフードを様々な角度から比較しました

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

無添加ドッグフードを様々な角度から比較しました

読了までの目安時間:約 4分

ドッグフードを様々な角度から比較してみました。

今回は

  • 肉の割合
  • 添加物
  • 原産国

について比較してみました。

もちろんどのドッグフードも大変素晴らしいものばかりですが、それぞれ特色があります。

参考になさってみてください。

肉の割合・添加物・原産国

肉の割合 添加物など 原産国
NDF ナチュラルドッグフード 44% 無し イギリス
カナガンドッグフード 60% ビタミン・ミネラル イギリス
FINEPET’Sドッグフード 記載なし ビタミン・ミネラル オーストラリア
オリジン 80% ビタミン・ミネラル カナダ
マザープラス 記載なし ビタミン・ミネラル 日本
グリーンプラス 記載なし 無し 日本
グレイン(レトルトタイプ) 記載なし 無し 日本

肉の割合

「犬は本来、肉食」

「穀物は消化に負担をかけてしまう」

「動物性たんぱく質の割合でドッグフードを選びたい」

とお考えの飼い主さんには

がお勧め。

この2社は

グレインフリー(穀物不使用)が犬の健康に適している

と言う理念の元、ドッグフードを作っている会社です。

マザープラス・グリーンプラス・グレインには雑穀が使われています。

この3つを作っているのはアニマル・ワンと言う日本の福岡の会社です。

アニマル・ワンの親会社では雑穀を使った健康食品を作っているので、アニマル・ワンのドッグフードにも雑穀が使われています。

添加物について

比較している全てのドッグフードには人工的な防腐剤や着色料は入っていません

ビタミンやミネラルを配合しているのは犬の健康、栄養補助のためです。

ですのでどのドッグフードでも安心して与えられます。

ただし、全くの無添加をお探しであれば

の2つが完全に無添加で作られています。

原産国

原産国で言えばやはり国産がお勧め。

この3つを作っているのは福岡のアニマル・ワンです。

アニマル・ワンは自社の利益だけでなく、地域にも貢献できることを目標にドッグフードを作っています。

国産の良質なドッグフードが広まれば、それだけ価格も安くなりますし、農家、酪農家も潤います。

日本の経済や環境の事まで考えると、国産フードはお勧めです。

やっぱり安心ですしね。

アニマル・ワンで使われている原料は馬肉と羊肉以外は全て国産原料

犬猫自然食本舗で販売されているドッグフードはすべてアニマル・ワンで作られています。

ですので犬猫自然食本舗でドッグフードを購入すれば、日本の農業に少し貢献することができます。

海外から輸入すると船を使って運びますから、石油も使い環境にも良くありませんしね。

環境や今後のことまで考えれば国産のドッグフードは応援していきたいですね。

 

タグ :  

安心・安全ドッグフードの比較   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る