無添加ドッグフードの価格を比較しました

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

無添加ドッグフードの価格を比較しました

読了までの目安時間:約 5分

このサイトで紹介しているドッグフードを様々な角度から比較してみました。

もちろん紹介しているドッグフードはどれも素晴らしいものばかり。

ご紹介しているすべてのドッグフードは化学物質は一切使われていませんし、原材料も人が食べても問題のないものしか使われていません。

ですのでどのドッグフードを選んで間違いないと思います。

ただ、それぞれのドッグフードにはそれぞれのこだわりがあります。

私たち選ぶ側にもこだわりたいポイントがあると思います。

ポイントとしては

  • 価格
  • 動物性たんぱくの多さ
  • ビタミン・ミネラルの添加
  • 保存期間
  • 送料
  • 原産国はどこか?国産であるか?

などがあげられると思います。

これらを比較してみましたので、選ぶ際の参考にして頂ければと思います。

まずは価格を比較しました。

価格だけででなく、1日の給与量、1日の食費、1か月の食費も比較してみました。

選ぶ際の参考になさってください。

価格・一日の給与量・一日の食費の比較

価格(税込) 内容量(kg) 1g当たりの価格 一日の給与量(g) 一日当たりの食費(円) 1か月当たりの食費(円)
NDF ナチュラルドッグフード 3600 2 1.8 60 108 3240
カナガンドッグフード 3600 2 1.8 60 108 3240
FINEPET’Sドッグフード 2200 1 2.2 32 70 2100
オリジン 5460 2.27 2.4 40 96 2880
マザープラス 2625 1 2.625 65 171 5130
グリーンプラス 1449 1 1.449 70 101 3030
グレイン(レトルトタイプ) 1575 200g×5 1.575 120 189 5670

各サイトの参考給与量を目安に算出しました。

犬の体重3kgと仮定して計算しました。

犬種や飼育環境によって給与量は異なります。

参考値が50g~70gとなっていた場合は60gと言ったように、間を取って計算をしましたので正確な数字ではありません。

あくまで参考としてご覧ください。

グレインはレトルトタイプなので水分量が多いです。

ですから給与量が多くなります。

価格の面ではファインペッツが一番です

給与量を見ていただくとファインペッツだけが、ズバ抜けて低いことがお分かりになると思います。

これはファインペッツが吸収率にこだわって作られているためです。

吸収率はなんと87%

便が多いほうが良いと思われがちですが、犬の便の場合、植物性の原材料が消化されずそのまま排泄されることが多いです。

消化されずに排泄される場合は、ただ消化器官に負担をかけているだけになってしまいますので、吸収率が良いとそれだけ体への負担が少なくなります。

吸収率が良いので給与量が少なくて済むので経済的。

しかも犬の体にかかる負担も減ります。

ファインペッツは犬の体にもお財布にもやさいしドッグフードと言えます。

次に給与量が少なかったのはオリジン

オリジンは動物性たんぱく質80%と高タンパクが最大の長所のドッグフードです。

しかも穀物不使用。

吸収率はファインペッツに次いで2番目。

この事も犬が動物性たんぱくの消化を得意としていることの証明になると思います。

給与量が少なければ価格も抑えられる

比較の結果としては給与量が少ないファインペッツとオリジンが価格の面でも一番お得な結果になりました。

(送料は含んでいませんが)

給与量が少なければそれだけ消化が楽なので体への負担も少なくて済みます。

ただ、給与量が少ない事が犬の健康に直結するかは分かりませんので、気になったドッグフードをいくつか買ってみて、しばらく様子を見てみるのが良いかもしれません。

 

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