ドッグフードの保存期間・送料の比較

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの保存期間・送料の比較

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送料・保存期間を比較してみました。

保存期間 送料
NDFナチュラルドッグフード 常温未開封で製造日より12ヶ月 全国一律420円5000円以上送料無料
カナガンドッグフード 常温未開封で製造日より12ヶ月 全国一律420円5000円以上送料無料
FINEPET’Sドッグフード 開封未開封にかかわらず夏場1か月、冬場2か月。製造より6か月 525円から地域に応じて。4kg以上送料無料
オリジン 製造より1年3か月 525円から地域に応じて。
マザープラス 製造より1年、開封後1か月 全国一律650円6000円以上送料無料
グリーンプラス 製造より1年、開封後2か月 全国一律650円6000円以上送料無料
グレイン(レトルトタイプ) 製造より1年。開封後は冷蔵庫に入れて三日以内。冷凍の場合は一週間以内です。 全国一律650円6000円以上送料無料

保存期間は概ね製造より1年

ファインペッツだけが製造より6か月、手元に届いてからは開封未開封にかかわらず夏場1か月、冬場2か月とかなり短くなっています。

そのほかのドッグフードは製造より1年は保存できるので問題ないですね。

送料は横並び

送料を比較してみましたが、そこまで差はないかと思います。

ファインペッツとオリジンは地域に応じて送料が異なりますのでご確認ください。

ファインペッツは東京からの発送です。

4kg以上送料無料ですが保存期間が短いため小型犬の場合は1か月から2か月おきの購入が必要です。

一度に4kg以上購入できるのは10kg以上の中型犬からになります。

オリジンは福岡からの発送です。

福岡に代理店がありますので関東は840円かかります。

ドッグフードと送料

良質なドッグフードを購入するなら、流通コストがかからないインターネットで購入する事になります。

購入する際、どうしても気になるのが送料。

まずは良質なドッグフードがどうして生まれたのか?

どうして手に入りやすくなったのか?

経緯を確認しておきましょう。

ドッグフードは従来の販売の形が定着している

ドッグフードは日本で広がり始め60年程です。

当時は当然インターネットはありませんから、小売店で販売されていました。

その後、大量生産、大量流通、大量保管によってコストを下げてきました。

スーパーなどの量販店が主流になり、今のドッグフードができあがりました。

  • 中間でどんどんコストがかかるから原材料はどんどん悪い方向に
  • 流通や保管期間の際、どんな状態で扱われても良いようにどんどん防腐剤を添加する

と言ったことが行われてきました。

問屋、運送会社、販売店とそれぞれマージンがかかり、しかも輸送や店舗への陳列などの余分な保管期間もかかってしまいました。

このサイトで紹介しているような無添加のドッグフードが流通できないのはこういった理由からです。

楽天やアマゾンが主流に

次に楽天やアマゾンなどの大手ECサイトで販売・購入する事も増えました。

良く利用されている方も多いのではないでしょうか。

  • 店舗に陳列しなくてよくなったので、販売者は倉庫だけあれば営業できる
  • いつも販売員を常駐さなくても良くなった

これによりかなりのコストダウンになりました。

それでも楽天やアマゾンはやはりかなりの手数料を取られてしまいます。

その分のコストが販売価格に上乗せされていた状態です。

それでも量販店で購入するよりも安く購入する事ができます。

年々、インターネットでの購入率は増加していますが、購入されているのは従来からの大量生産式のドッグフードが多いのが現状です

インターネットで購入する事が定着していく中で

ドッグフードに限らずですが、インターネットで商品を購入する事に抵抗がなくなってきたことでうれしい変化が起きつつあります。

問屋、運送会社の中間のコストや保存期間が無くなった事で

  • より良い原材料を使用
  • 保存期間が短くて済むので防腐剤を使用しないで良い
  • 小さい会社でもやっていける

と言った消費者にも生産者にもメリットしかないようなうれしい状況に変わりつつあります。

そういう経緯の中、手に入れられるようになったのがこのサイトで紹介しているような本当に素晴らしいドッグフードです。

送料はどうしてもかかってしまう

ドッグフードは風袋がありますからどうしても送料がかかってしまいます。

また、大手のように大量生産やテレビ広告などによって大量に流通させることができません。

販売側も送料だけはどうしてもかかってしまうコストだと思います。

何が言いたいかと言いますと、このような小規模で良質な商品を購入する場合は「どうしても送料はかかってしまう」と言う感覚の方が購入しやすいのかなと思います。

家に直接届けてもらえますしね。

 

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