ドッグフードについておすすめの書籍

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードについておすすめの書籍

読了までの目安時間:約 3分

私がドッグフードの安全性について疑問を持ちだしたきっかけは、自分(人間)の食べる物について興味を持ちだしたからです。

人間の食べる物について調べてみると、加工食品にしても外食にしても本当にひどい状態でした。

「食べられるものが無くなるよ~」と思いました^^。

ドッグフードの現状は人間よりもひどい

そうなれば当然犬の食べる物にも関心が行きます。

人間の食べる物ですらこれだけひどい状況なら、ドッグフードはいったいどういう状況なの?と恐る恐るネットや書籍で調べ始めました。

そして、調べてみるとドッグフードは人間の食べる物よりもさらにひどいく「いくらなんでも嘘だよね」と言いたくなるようなことが書いてありました。

それ以来、ホームセンターで売っているドッグフードは怖くて買うことができなくなりました。

ただ、書籍に書かれている内容、特に「危険の原材料」については、実際に自分が工場に行くほかに真実を確かめようがないんですよね。

どこまで行っても闇の中とでも言いますか、、、。

例えば、「高速道路でひかれた動物の死体を首輪ごとそのまま原料にしている」とか「安楽死させたペットを原料にしているから、ドッグフードを食べている犬には薬が効きにくい」とか。

信じられますか?

「いくらなんでも嘘でしょ?」と目を覆い、耳を塞ぎたくなりませんか。

なので、書籍の内容を信じるか信じないかはあなた次第ということになります。

ドッグフードを選ぶのに参考にしている書籍

それからドッグフードについての書籍を購入し、これまでに5冊読みました。

上記のような嘘のような話を信じたり、食の習慣を変えるのってすごく大変なことだと思いますが、実際に書籍を読む事で「やっぱり現実は本に書いてある通りなんだろうな~」と思ってもらえると思います。

そこで、私が読んだ本の中で一番参考になった本をご紹介します。

この本は大きく分けて前半後半に分けることができます。

前半の内容は危険なドッグフードの現状について。

後半はそんな危険なドッグフードの現状を打破しようと、信念を持って「安全なドッグフード作り」に挑戦している方々のインタビューです。

他の本は一般に出回っているドッグフードの危険性ばかり指摘していて「それでどうすればよいの?」と思うだけでしたが、この本は解決策を模索していて非常に好感が持てました。

ぜひとも読んで頂きたい一冊です。

 

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