無添加・国産の安心安全なドッグフードの選び方

安心なドッグフードの選び方

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ボストンテリアとフレンチブルドッグの違い

読了までの目安時間:約 4分

ボストン・テリア

■沢山の闘犬の血を引く正義感の強い犬種

沢山の闘犬の血を引き継いでいるボストン・テリアですが、

それぞれの犬種の良い性格が前面に出ていて、大人しく知的な犬種です。

  • 体重 ライト6.8kg未満 ミドル6.8kg~9kg ヘビー9kg~11.35kg
  • 価格 20万~50万
  • 原産国 アメリカ

※体重別に3タイプに分けられていますが、日本では厳密にタイプ分けされていません。

■性格 ■耐寒性・運動量 ■飼いやすさの目安 ■かかりやすい病気
  • 落ち着きがある
  • 温和
  • 賢い
  • 耐寒性 普通
  • 運動量 30分×2
  • 状況判断力 3
  • 社会性・協調性 4
  • 健康管理のしやすさ 4
  • 初心者向き 4
  • 友好的 4
  • 訓練好き 3
  • 口蓋裂
  • 心臓疾患

ボストン・テリアは沢山の闘犬から作られた

ボストンテリアは100年ほど前にアメリカで改良されました。

ルーツになっている犬種はピット・ブル、ボクサー、ブルドッグ、フレンチブル・ドッグ、ブル・テリアなどで闘犬出身の犬種ばかりです。

沢山の闘犬の血を引き継いでいるので攻撃的な性格をしていそうですがそんなことはありません。

落ち着きがあってとても穏やかな性格をしています。

人なつっこい性格でもあり、子どもにも優しく接してくれます。

フレンチ・ブルドッグとの違いは

bull

フレンチ・ブルドッグ

フレンチ・ブルドッグの詳細記事はこちら

フレンチブルドッグは1860年ごろのフランスで誕生しました。

イングリッシュ・ブルドッグが基礎になり、パグやテリアと交配されて誕生しました。

まず誕生はフレンチブルドッグが先でフランス出身の犬種です。

その後、アメリカでボストン・テリアは誕生しました。

ボストンテリアにはフレンチブルドッグの血も入っているので似ている面もあります。

性格の面では

ボストン・テリアは一般的に落ち着きがある性格

フレンチブルドッグは好奇心旺盛で甘えん坊

体重は

ボストン・テリアはの体重は6.8kg~11.35kg

フレンチ・ブルドッグの体重は8~14kg

とだいたい体重は似ています。

ボストン・テリアもフレンチブルドッグも熱中症には注意

両犬種とも鼻の短い犬種、短吻種(たんふんしゅ)なので呼吸により熱交換が苦手。

暑い地域で飼う方は熱中症に十分注意しましょう。

夏場の散歩の時間帯は日中の気温の高い時間帯は避け、朝夕の涼しい時間帯に行きましょう。

やや抜け毛が多いので室内で飼う場合はまめな掃除を心がけましょう。

短吻種はしわが多く、しわに汚れが溜まってしまうと皮膚病になることもあります。

定期的にきれいにふき取ってあげましょう。

 

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