市販のドッグフードは大丈夫?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

市販のドッグフードは大丈夫?

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ドッグフードへの疑問

ここ数年、インターネットでもドッグフードを購入される方が増えてきました。

しかし、ほとんどの方が量販店で売られている大手メーカーの有名ブランドの安価なドッグフードを購入されている方が多いのが現状です。

しかし、ドッグフードの安全性に疑問をもった一部の飼い主さんが本当に安心できるドッグフードを求めている動きが出てきました。

そんな飼い主の方の安全性への要望を受けて、とても安全で良質なドッグフードが広まりつつあります。

この記事では、良質なドッグフードに切り替えようかお悩みの方に良くある質問をまとめてみました。

なぜ市販のドッグフードではダメなのですか?

量販店などに流通しているドッグフードの原材料は、人間用に加工された後に出る、本来廃棄されるべき原料が使われています。

この理由は、輸送、問屋、販売店などのコストがかかるかので原料がただ同然でないと成り立たない仕組みになっているからです。

さらに常温で長期保存が可能なように大量の防腐剤・酸化防止剤、見た目を良くするための着色料が使われています。

かさを増やすためにトウモロコシの芯や砂糖大根の絞りかすなどが使われていて、これらは犬の消化に大変な負担をかけてしまいます。

どうやって良いドッグフードを見分けたら良いですか?

ペットフード安全法が2009年から施行され、原材料の全てを表示する義務があります。

ちなみに、それまでは原材料の上位80%だけ表示すれば良い

と言う自主ルールしかありませんでした。

ドッグフードを購入する際は必ず、パッケージに表記されている原材料を確認するようにしましょう。

防腐剤、酸化防止剤、着色料が使われているものは避けるようにしましょう。

ホームページをチェックしよう!

現在はどこのメーカーも必ずホームページがあります。

  • どんな原材料が使われているか?
  • 防腐剤などは使われているのか?

「理想的なドッグフード」「愛犬の健康を考えて」などあいまいな表現やもっともらしい事を書いているメーカーが多く信頼できそうですが、騙されないようにしてください。

最低でも

  • 「人用グレードの肉を使用」
  • 「レンダリングされた肉を使用していません」

と明確に謳っているドッグフードを選ぶようにましょう。

ペットフード安全法があれば安全なのではないでしょうか?

2007年にペットフードを食べた犬と猫が大量に死ぬと言うメラミン混入事件が起きました。

この事件がきっかけになり、日本で初めてとなるペットフードに関する法律。

ペットフード安全法が2009年に施工されました。

「法律ができたから安心!」

と思うのはとても危険で、実際の法律の内容は現在販売されているドッグフードが安全であると認めてしまっている内容になります。

詳しくはペットフード安全法は大丈夫?をお読みください。

官僚が天下りのためにペットフード業界と癒着して作った法律と言う噂もありますし、逃げ道はいくらでもあるように作ってあります。

ペットフード安全法を信用するかどうかは、飼い主であるあなたが愛犬のために責任を持って判断するようにしてください。

 

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