ドッグフードの添加物の危険とは?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの添加物の危険とは?

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ドッグフードにはいったいどんな危険な添加物が入っているのでしょうか?

ドッグフードには沢山の添加物が使われています。

いったいどんな添加物が使われているのでしょうか?

ドッグフードを犬の主食として使っている方は添加物に関して最低限知っておきましょう。

どんな添加物が使われているのですか?

  • 酸化防止剤
  • 防腐剤
  • 着色料
  • 湿潤調整剤(半生タイプに使用)

セミモイストフード・ソフトドライフード(水分量が25%~35%)には湿潤調整剤が使われています。

なぜ酸化防止剤を使うのですか?

ドッグフードにの原料にはカロリー調整のため、動物性油脂などの油脂が使われています。

(外食産業の廃油も使われていると言われています)

これらの油脂は酸化による劣化が早いため劣化防止のために酸化防止剤が使用されます。

酸化とは油が酸素や湿気と結びつくことで、不快な臭いをだし、品質が劣化してしまいます。

酸化が進むと毒性を持ちます。

ペットフード安全法でも使用が認められていますが、どの酸化防止剤も発がん性のリスクがあるものばかりです。

覚えておいた方がよい酸化防止剤はなんですか?

BHA、BHT、エトキシキンの3つは良く使われるので覚えておいてください。

ペットフード安全法でも制限つきで使用が認められていますが、この3つの内どれか一つでも入っていれば購入しないことをお勧めします。

BHA(ブチルヒドロキシアにソール)

ガソリンの酸化防止剤として使用される化学物質。

人用食品への使用が認められていて食用油、バター、マーガリンなどに使用されている。

動物実験の結果は発がん性物質であることが確認されている。

BHT(ブチルヒドロキシトルエン)

石油の酸化防止剤として使われている。

魚介冷凍品、チューインガム、油脂、バターなどに使われてる。

膀胱がん、甲状腺がんを誘発すると指摘されている。

エトキシキン

ゴムの固定剤として開発されたダイオキシン系の化学化合物。

殺虫剤、除草剤として使用されている。

動物性油脂の酸化防止とビタミン・ミネラルの安定化のために使用している。

動物性油脂が入っている場合、キャリーオーバーとして使われている可能性があるので、表示されていなくても入っていると思って間違いないです。

キャリーオーバーとは最終加工以前に添加された物質が表示されない事です。

着色料はなぜ使うのですか?またその危険性は?

犬は2色系色覚なので色は良くわかりません。

人間が見た目の良さで購入するように着色します。

ドッグフードの色の均一化をはかり、良い材料を使っているように見せるためのお化粧として使います。

亜硝酸ナトリウム

赤色着色料。

保存料としても使われる。

他の添加物との相乗毒性が報告されている。

コンビニでもよく使われている。

赤色2号

石油を原料にした着色剤。

遺伝毒性や染色体異常を引き起こす。

ヨーロッパでは使用が禁止されているが、日本では使用されている。

黄色4号

着色料として良く使われているが、赤色2号同様危険性がある。

 

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