犬の病気が治るドッグフードはあるのか?

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犬の病気が治るドッグフードはあるのか?

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近頃の犬に多い病気は、アレルギー、皮膚病、毛が抜ける、高血圧、心臓病、糖尿病、尿路結石など昔の犬には全くなかった病気が増えています。

そして驚くことに現在の犬の死因の第一位はです。

犬が病気になった時、まっさきに思いつくのは動物病院に連れて行くことだと思います。

病院に行けば薬をだされて、通院します。

一時的には治るかもしれませんが薬がなくると、また再発し、また動物病院に行く。

これでは根本的な解決になりませんよね。

どうして昔より犬の病気が増えたのでしょうか?

根本的な原因を考えてみましょう。

昔より病気になる犬が増えた原因は?

昔は犬を庭で飼い、ご飯は家族の残り、ペットショップで買うのではなく近所で生まれた犬を貰ってきていました。

その頃は動物病院も少なかったのかもしれませんが、病気になる犬もあまりいませんでした。

昔より病気になる犬が増えたのは、昔と犬の環境が変わったからかもしれません。

では昔と今とでは何が変わったのでしょうか?

1つはドッグフードが普及した

ドッグフードは戦後にアメリカから渡ってきました。

普及率も極めて高くて98%ほど。

今ではほとんどの飼い主さんがドッグフードを利用しています。

2つ目は室内犬が増えたました

ペット可のマンションが増えたことで、室内犬が増えました。

3つ目は純血種が増えたこと

昔は近所で生まれた犬を貰ってきていました。

今ではブリーダーが交配させた純血種をペットショップで買うのが多くなっています。

一見、純血種の方が良さそうに感じますが、人気犬種の場合、近親で交配されるので遺伝的に疾患を持った犬が多く生まれてしまいます。

飼い主ができることは?

  • ドッグフードの普及
  • 室内犬の増加
  • 純血種の増加

この3つが昔と変わった事です。

この3つの中で犬の病気が増えた原因と考えられるのは

ドッグフードの普及と純血種の増加

と言えるのではないでしょうか。

ではこの2つの中で私たちができることはなんでしょうか?

現実的に変えられるのは、犬の食べるもに気を付ける事だと思います。

まずは無添加のドッグフードを

犬が病気になれば動物病院に連れて行き薬で治します。

しかし薬は一時的に治っても食べ物を変えない限りまた病気になってしまいます。

病気になってしまうのは免疫力よりも入ってくる有害物質が多いから。

まずは有害物質を体に入れないことが大事です。

犬の病気や癌が増えているのはドッグフードに含まれている発がん性のある添加物が原因であることは間違いなさそうなので、まずは添加物を体に入れないことから始めていきましょう。

ごはんを手作りに変えてあげるのも有効な手段です。

 

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