本当に安全なドッグフードとは?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

本当に安全なドッグフードとは?

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ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査によると、近年ではインターネットを利用してドッグフードを購入する方が増えてきています。

そして、ドッグフードへの不信感を持った方が本当に安心して与えられるドッグフードを探すようになり、一部の小さなメーカーがとことん品質にこだわったドッグフードを販売するようになりました。

今までは中間でコストがかかっていた

今までは

メーカー⇒運送⇒問屋⇒運送⇒販売店⇒飼い主

とこれだけのコストがかかっていた上に、時間もかかっていました。

運ばれ、保管され、また運ばれ、また保管され、そして店頭に並び、買われるまでさらに時間がかかります。

当然、長期保存できなければなりません。

どんな状態で輸送・保管されてもカビたり酸化したりしないように大量の保存料、酸化防止剤が使われています。(悲しいことに現在進行形)

インターネットによって新しい可能性が生まれつつある

インターネットの普及に伴って、今までとは変わってドッグフードの新しい購入方法が生まれてきました。

それは販売者と購入者の直結です。

今までは

メーカー⇒運送⇒問屋⇒運送⇒販売店⇒飼い主

と輸送のためのコスト、中間の業者の手数料がかかったり、これだけ時間がかかりますから、長期の保存に耐えられるように沢山の添加物が使われたりしていました。(現在形ではありますが、、、)

しかし、ここ数年(5年程でしょうか)

メーカー⇒飼い主

へと直結する新しい形ができつつあります。

こうすることによって中間のコストがかかりませんから、メーカーは良い原料を使うことができます。

また倉庫に保管したり、店頭に並べたりといった保存期間をカットできるので、保存料を減らすことができます。

ドッグフード業界にとっては革命とも言える出来事かもしれません。

実際にここ数年で小さなメーカーがインターネットを通じて良質なドッグフードの販売を始めています。

人用のグレードの肉を使ったり、添加物(保存料、着色料、酸化防止剤、ビタミン剤)などを使用しないドッグフードを販売するメーカーが表れてきています。

しかもそれほど驚くような価格ではないのです。

飼い主にとっては夢のような話ですね。

このスタイルが定着していけば

この様なメーカーと購入者が直結するスタイルはまだまだ生まれたばかりでシェアとしては10%には及ばないと思います。

2~3%かもしれません。

しかし、さらにこのようなスタイルが広まって利用者が増えれば、もっと価格は下がり、原料の質は上がると言った相乗効果が働いていくことは明らかだと思います。

なぜなら、あらゆる業種のECサイト(インターネットで商品を販売するサイト)の普及率はまだまだ増加しているからです。

全国犬猫飼育実態調査でもインターネットでのドッグフードの購買率が年々増加しています。

添加物が少なく、良質の原料が使われたドッグフードが普及して、元気な犬が増えていったら良いですね。

こういった小さな業者さんを応援していくことも、ドッグフードの質の向上につながるかもしれません。

 

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