危険なドッグフードの見分け方6 簡単な方法

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

危険なドッグフードの見分け方6 簡単な方法

読了までの目安時間:約 4分

前回までは危険なドッグフードの原材料の見方を紹介しました。

危険なドッグフードを見分けるには

  1. 化学添加物質が入っているか確認する
  2. 肉類に粉や副産物が使われていないか確認する
  3. 穀物野菜類にビートパルプや脱脂大豆などが使われていないか確認する
  4. ビタミン・ミネラル類ができるだけ少ないドッグフードを選ぶ

でした。

原材料を見ずに危険なドッグフードを見分ける方法があります。

とっても簡単なので参考になさってください。

危険なドッグフード1 紙袋に入っている

当たり前ですがドッグフードは「食べ物」なので時間が経てばカビが生えたり腐ったりします。

そしてドッグフードには油分が使われていて酸化しやすいです。

紙袋は当然空気を通します。

にもかかわらずホームセンターでは紙袋でしかも常温で保存されています。

つまり危険なドッグフードにはそれだけ防腐剤、防かび剤、酸化防止剤が入っていると言う事です。

ビニール製の袋に入っていたり、袋にチャックが付いていたりと、できるだけ空気に触れないような工夫がされているドッグフードを選びましょう。

危険なドッグフード2 賞味期限が異常に長い

ホームセンターに行った際にぜひ見てもらいたいのが、賞味期限です。

長いもので2年近くあります。

常温、紙袋で保管されているにも関わらずです。

危険なドッグフードは賞味期限が長いのが特徴の一つです。

2年たっても腐らない食べ物って変ですよね。

こんな話があります。

「飼い犬が亡くなって、庭にドッグフードと一緒に埋めた。

10年後掘り返してみたら、飼い犬の姿はなくなっていたがドッグフードはそのままだった」

つまりそれだけ強い防腐剤が入っていると言う事です。

危険なドッグフード3 半生タイプに注意

最近よく見かける半生タイプのドッグフード。

ドライタイプのドッグフードよりも多少割高で、安全性も少しマシな気がしますが、残念ですがそうではありません。

実は半生タイプは危険なドッグフードなのです。

半生タイプのドッグフードは2種類あります。

ソフトドライフード

製品水分25~35%程度のフード。

ドライフードと製造工程が同じ。

・セミモイストフード

製品水分25~35%程度のフード。

水分量はソフトドライと同じ。

製造工程に乾燥がない。

本来、半生タイプのドッグフードはドライタイプより水分量が多く(ドライタイプの水分量は10%ほど)、よりカビが生えやすいです。

ペットフード公正取引協議会のホームページにはしっかりと、こう記載されています。

品質保持の為に酸や防カビ剤等の添加物を使用。

水分保持のために湿潤調整剤を使用します。

つまり、半生タイプには確実に防カビ剤、湿潤調整剤が使われていると言う事です。

 

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