危険なドッグフードの見分け方1原材料表記を見よう

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

危険なドッグフードの見分け方1原材料表記を見よう

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危険なドッグフードの見分け方を知っておきましょう

愛犬に安全なドッグフードを与えたい、危険なドッグフードを与えたくないと思うのは愛犬家であれば誰もが思う事です。

いざドッグフードを選ぶとなれば何百種類もあってどれを選べば良いかわからなくなってしまいます。

このブログでは素晴らしいドッグフードをご紹介していますがそれでも何種類かの中から選ばなくてはなりません。

ではまず危険なドッグフードを見分けることができれば安心なドッグフードを選びやすくできるのではないでしょうか?

危険なドッグフードの見分け方1 原材料をチェックしよう

まずは危険なドッグフードを見分けるには原材料をチェックする必要があります。

2009年にペットフード安全法が施行されて以来、原材料の表記が義務付けられました。

ちなみにそれ以前は原材料の上位80%を表記すれば良いと言う業界の自主ルールのみが存在していました。

この時点でいかにドッグフードが危険なものかわかると思います。

現在では原材料が100%表記されているはずなので、危険なドッグフードを見分け方としては、まずパッケージを必ず見てください。

ネットでドッグフードを購入する際も必ず原材料をチェックしてください。

これが危険なドッグフードの見分け方の第一歩となります。

危険なドッグフードの見分け方2 原材料表記の見方

危険なドッグフードを見分けるには必ず原材料を確認しましょう。

パッケージを探せば必ず原材料が表記されています。

では実際に見てみましょう。

こちらはサンプルの原材料表記です。

原材料 : チキン(鶏副産物および正肉)、トウモロコシ粉、粗びきコムギ、動物性脂肪、家禽(副産物および正肉)、粗びきオオムギ、乾燥ビートパルプ(糖質除去)、 粗びきグレインソルガム、天然鶏エキス、乾燥卵、発酵用乾燥酵母、フィッシュオイル、亜麻仁、乾燥りんご(果汁除去)、乾燥にんじん、乾燥グリーンピー ス、乾燥ほうれん草、乾燥トマト、食塩、フラクトオリゴ糖、DL-メチオニン、L-リジン、L-チロシン、ポリリン酸ナトリウム、全卵粉、タウリン、L-カルニチン、ミネラル類(Cl、Na、 K、Ca、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(E、コリン、C、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B1、A、B2、 ビオチン、B12、D3)、酸化防止剤(BHA)

ドッグフードは必ず原材料に使用されている割合が多い順に掲載されています。

ほとんどのドッグフードはこの様な順番で並んでいます。

  • 肉類
  • 穀物類
  • 野菜類
  • ビタミン・ミネラル類
  • 保存料

危険なドッグフードの見分け方でまず一番大切なのは原材料表記をしっかりと見る事です。

では次回記事では原材料の中で、まず何が危険なのか確認していきましょう。

 

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