無添加・国産の安心安全なドッグフードの選び方

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードを選ぶ際のチェックポイント

読了までの目安時間:約 5分

安心なドッグフードを選ぶためにチェックして方が良いポイントを考えていきましょう。

ドッグフードの主要な問題点、飼い主が一番気にしている事は

  • 原材料の品質は良いのか?
  • 化学物質は添加されているのか?

これが一番大きな問題点だと思います。

量販店で売られているドッグフードは?

量販店で販売すると言うことはものすごい膨大な量を安定して供給できなければなりません。

量販店では常温で長期保存できなければなりませんから、保存料を沢山使うことになります。

保存期間が短ければせっかく海を越え、山を越え、コストをかけて輸送したお金が無駄になります。

製造業者としては決してあってはならないことです。

ですから常温で何年も腐らないように大量の保存料を使います。

輸送や中間のコストもかかりますから原材料に良い材料を使うことができません。

紙袋に入っていて常温で保管されているのは?

紙袋に入っているドッグフードには酸化防止剤が使われています。

良く考えてみれば常温で紙袋に入れて2年近く保存できる食品っておかしいですよね。

ビニール袋に入れて空気に触れないように工夫したドッグフードを選びましょう。

ホームページをチェックしよう

良質なドッグフードを作ろうと考えれば、安全性が疑われている部分を解決することが大事ですから、メーカーは自然と解決しなければいけない問題を認識できます。

となれば、真剣にペットの事を考え、良いドッグフードを届けたいと思っているメーカーはホームページでや商品の詳細ページでこれらの事をはっきり明記しているずです

ドッグフードを購入する場合は必ず商品の詳細を読んでみてください。

あいまいな表記に注意しよう

「徹底した品質管理」

「ペットの健康を考えて」

などは良く見かける表記ですが、これらの表現は非常に抽象的であいまいです。

何のことを言っているのか良くわかりません。

イメージに惑わされないようにしましょう。

プレミアムフードも怪しい

最近は室内で飼うのが主流になってきて、小型犬人気が高まってきています。

となればドッグフードの消費量は減ってしまいます。

反対にドッグフードに掛ける事ができる金額も多くなります。

そこで登場したのがプレミアムフード。

プレミアムフードに使われている肉も内臓などが多いようです。

内臓が使われていても表記では(羊肉)などと書かれている場合がありますので注意しましょう。

量販店でプレミアムフードを購入する際は機能性ばかりでなく、原材料の質や添加物を減らすことに努力していると言った表記を見るようにしましょう。

化学物質、保存料を使用していないか?

ドッグフードに使われる化学物質は主に

  • 酸化防止剤
  • 着色料
  • 保存料(防腐剤、防かび剤)
  • 栄養を調整する添加物

これらが使われます。

着色料不使用!

と大きく書いておいて、酸化防止剤が使われていたら元も子もありませんよね

ペットフード安全法の施行前までは原料に使用されている80%より少ないものは表記しなくて良かったようですが、最近は原材料に使用されているものはすべて表記”されているよう”です。

キャリーオーバーとは?

キャリーオーバーとは、最終加工よりも前の段階、原材料を加工する際に使われる添加物の事を言います。

ドッグフードではこのキゃリーオーバー分(原料を加工する際に使用された化学物質)まできちんと表示されているかは分かりません。

ちなみにメラミン混入事件は原料の小麦グルテンに入っていました。

 

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