無添加・国産の安心安全なドッグフードの選び方

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの起源とは?

読了までの目安時間:約 4分

私たちがいつも気ままに利用している「ドッグフード」の起源はいつなのでしょうか?

いつごろから使われるようになったのでしょうか?

まずはそこから調べていきたいと思います。

ドッグフードの起源

ドッグフードの起源は意外と浅く、誕生して150年ほど。

日本に入ってきて60年ほどです。

起源は船の保存食から

ドッグフードの起源はイギリスです。

19世紀の終わりごろ、イギリスの船乗りは保存食としてビスケットを良く食べていました。

その頃のビスケットは大変硬くあまり美味しいものではありませんでした。

保存食として大量に積み込んだビスケットも無事、航海が終わると必要なくなってしまいます。

それを港に捨てた所、野良犬たちが食べるようになりました。

これに目を付けた、製粉業者が精肉業者から廃棄処分をしていた肉を仕入れ、ビスケット状に加工し、犬の餌としてを売り出しました。

これがドッグフードの起源と言われています。

ドッグフードの日本での起源は戦後

戦後、アメリカ文化とともに日本にもドッグフードが入ってきました。

しかし初めの内は、急な広がりはみせまんでした。

犬を飼っているアメリカ軍のために輸入されていたようです。

当時の日本は、自分たちの食べるものもままならなかったでしょうから、

「犬の食べるものを買う」

と言う、発想は全くなかったでしょうね。

日本製ドッグフードの起源は?

1960年、国産1号となるドッグフードが発売されました。

ビタワン

の誕生です。

日本でのドッグフードの起源は今でも有名なビタワンです。

ビタワンの「ビタ」はビタミン。

ビタワンの「ワン」は数字の1と鳴き声の「ワン」をかけているんだそうです。

なるほど国産ですねw。

その後、徐々に広まり現在に至ります。

ドッグフードの安全性

私の子供のころは、「犬の食べる物は飼い主のご飯の残り」が普通でしたが、最近ではドッグフードを買うのが一般的になっている気がします。

わざわざお金を出して買っているのだから残り物を与えるより「安心安全」と思っていましたが、残念ながら違うようです。

ドッグフードの起源についてお読みになってお分かりだと思いますが、

元々ドッグフードは人間が食べるものを加工した際にでた残り物から作られると言う起源があります。

残念なことにこの歴史は今も続いてしまっているみたいです。

よくよく考えてみれば、人の食べる物でさえ「国の基準さえクリアしていれば、何でも売ってしまえ」と言う状況ですから、ペットの事ともなれば状況が悪くなるのも想像に難くないですね。

そうは言っても、ペットのご飯を毎回作る時間がないのも分かります。

正しい知識を身に付け、ペットフードを上手く利用できたら良いですね。

 

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