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安心なドッグフードの選び方

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人気犬種ランキングの上位5割は小型犬

読了までの目安時間:約 5分

犬を室内で飼う方が増えてくるにつれて、人気の犬種も変わってきています。
ここ5年程では体重5キロ以下の小型犬が非常に人気です。

下記の表をご覧ください。

このランキングはアニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」に加入した0歳の犬を対象に集計されたランキングです。

順位 犬種 頭数(頭) 割合(%) 体重のめやす(※)
1位(1) トイ・プードル 20,240 24.8 2~3kg
2位(2) チワワ 15,407 18.8 1.5~3kg
3位(3) ミニチュア・ダックスフンド 7,180 8.8 5kg以下
4位(4) 混血犬(体重10kg未満) 6,083 7.4 -
5位(5) 柴犬 5,623 6.9 8~9kg
6位(6) ポメラニアン 3,453 4.2 1.5~2.5kg
7位(7) ヨークシャー・テリア 2,834 3.5 1.5~3kg
8位(9) シー・ズー 1,672 2.1 4.5~7.3kg
9位(8) ミニチュア・シュナウザー 1,666 2.0 4.5~7kg
10位(10) フレンチ・ブルドッグ 1,578 1.9 9~13kg

( )内昨年順位

※体重のめやすは「図鑑世界の犬」より

アニコム損害保険株式会社 人気犬種ランキングより

小型犬の人気が高く、上位3位までで、52.4%と半数を占めています。

上位10位まで合わせると60%になります。

あくまで保険に加入した頭数ですので日本で飼われている犬の現状を表しているとは言えませんが、保険に加入するということはそれだけ大事にされているということは言えると思います。

また、純血種は近親交配されることが多く、遺伝的に弱い場合が多いので、病気になったり疾患が起きやすく、保険に加入する方が多いのだと思います。

小型犬が増えたこともプレミアムフードの誕生に関係がある?

ここ5年程の傾向は小型犬人気が定着しつつあり、緩やかな増加傾向です。

これは屋内で犬を飼う方が増えたからではないでしょうか?

飼われている頭数はここ6年間は横ばいです。

ドッグフードメーカーから考えたらこれは大変なことではないでしょうか?

ドッグフードの定着率が変わらなければ消費量が減少することになります。

体重を比べてみると

トイ・プードル 体重2~3kg

ゴールデン・レトリーバー 体重30kg

体重だけで比較すると10分の1。

一食に必要なドッグフードの量は約6分の1になりますから。

こうして小型犬が人気になればなるほど、ドッグフードの消費量が減ることになります。

屋内で飼うことで、より愛情が増したことに加え、小型犬人気による消費量の減少への対策としてプレミアムフードが販売されるようになったのかもしれません。

小型犬を飼う際に注意して頂きたいのは特定の弱点を持ってしまっています。

純血種は人間が欲しい特徴を残すため、狭い血縁で交配されます。

この繰り返しによって犬種によって特定の弱点をもってしまっています。

小型犬はプレミアムフードを利用してもそこまで負担ではない

小型犬は食べる量も少ないですから、良い原料を使用したドッグフード、または手作りしたご飯をあげたいものですね。

では、プレミアムフードを利用した場合、いったいいくらかかるのでしょうか?

(プレミアムフードといってもいろいろありますが、そこはひとまず置いておいて)

1kg1000円のドッグフードをの場合、一食辺りいくらになるのでしょうか?

体重3kgの場合、一日に与える量は70g(ドッグフードにより異なる)

一日70円になります。

仮にですが、毎日ドッグフードを与えた場合、1か月2100円です。

飼われている犬が小型犬の場合は、贅沢にプレミアムフードを利用してもそこまで負担になりません。

 

ドッグフードの基礎用語   コメント:0

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