病気の原因はドッグフード?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

病気の原因はドッグフード?

読了までの目安時間:約 4分

近年、犬にはいままでなかったような病気が増えています。

近頃は死因のトップが癌とも言われています。

安心、安全の総合栄養食を与えている方が多いのにどうしてでしょうか?

最近、犬に増えた病気とは?

  • アレルギー性疾患
  • 消化器系疾患
  • 泌尿器系疾患
  • 腎臓病
  • 肝臓病
  • 肥満
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • テンカン

これらの病気が増えています。

病気が増えている原因はドッグフードにあると指摘している獣医の方がいます。

もちろんすべての原因がドッグフードにあるかは分かりません。

  • 室内犬が増えた
  • 小型犬の純血種が増えた
  • 動物病院が増えた
  • 動物病院に通う飼い主が増えた

これらも原因かもしれません。

一昔前は保険のきかない動物病院にわざわざ連れて行く飼い主が少なかったのかもしれません。

それにしてもほとんどの方がドッグフードを与えていて、ただそれだけを与えていれば良いはずの総合栄養食をあげているのに病気の犬が増えるのはどうしてでしょうか?

消化が悪いと体に負担をかけてしまいます

犬は肉食性の雑食です。

野菜、穀物、大豆などの植物性たんぱく質の消化はあまり得意ではありません。

お肉の消化は得意です。

ただしドッグフードはコストを下げるため、主にトウモロコシや大豆などを使用します。

人間用に加工した際にでる、カスを使います。

トウモロコシに関しては「芯」や「皮」を使う場合があるようで、これらは全く消化、吸収されずに排泄されます。

ただただ体に負担をかけるだけですね。

ドッグフードを選ぶ場合、原材料の多い順に表記されていると言われています。

購入の際は気にしてみてください。

アレルギーが出たら注意しましょう

私たち人間を含めた動物は体内に入った有害な物質を排除する免疫機能が働いています。

アレルギーは有害でない物質にまで過剰に反応してしまうことを言います。

かゆみがでている

耳が汚れてきた

フケがでる

などの場合はアレルギーの可能性がありますので、獣医に相談しましょう。

アレルギーは食餌による可能性が大きいので、一時的に薬で治ったとしても、食餌を見直さなければ根本的な解決にはなりません。

ドッグフードを

添加物のないドッグフードに変える

手作りのご飯を与える

などして食餌を変えてみましょう。

アレルギーは初期症状

ドッグフードには酸化防止剤が使われています。

他にも栄養をカバーするために様々な添加物が使われています。

もしかしたらこれらの化学物質が体に蓄積られ、免疫力が下がり、過剰に反応してアレルギーが出ているのかもしれません。

ちなみに人用に使用できない発がん性の危険がある酸化防止剤が使用が認められています。

アレルギーは初期症状ですので、早めに食餌を改善することでさらに重い疾患を避けることができます。

たまに体を触って皮膚に異常がないか見てあげてください。

動物病院ではドッグフードを勧められるかもしれませんが(場合によっては高額なドッグフードを勧められる場合もある)、動物病院もビジネスです。

飼い犬の健康を守ることができるのは、飼い主である事を忘れないようにしましょう。

 

タグ :  

ドッグフードの危険性   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る