危険なドッグフードができるまで

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

危険なドッグフードができるまで

読了までの目安時間:約 4分

ドッグフードの普及に比例して、犬たちの病気が増えています。

飼い主さんたちも愛するわが子のため、手作りごはんにしたり、良質なペットフードを探したりするようになりました。

では、本当に現在販売されているドッグフードは危険なのでしょうか?

  • いったいどんな原料でできているのか?
  • どんな工程でできているのか?
  • 添加物はきちんと表示されているのか?
  • どんな割合で配合されているのか?

どこまで調べても闇の中です。

では危険なドッグフードはどうやって作られているのでしょうか?

ドライタイプのドッグフードの作り方をみましょう。

コストを下げるために穀物中心で作ります

まずは危険なドッグフードの原料です。

主原料は穀類が使われることが多いです。

人用に加工された本来であれば廃棄物が使用されます。

トウモロコシの芯、皮

大豆のカス

などを粉々に砕いて粉末にします。

犬は肉食なので植物性の消化が苦手です。

特に加工された後の穀物は消化されず体に負担をかけてしまいます。

しかしコストを下げるために良く使われます。

危険なドッグフードの原料 肉類

危険なドッグフードの原材料には牛、豚、鳥の人用に加工された廃棄物を使用します。

頭、足、爪、毛など人が食べない部分も使われていると言われています。

ほかにも路上でひかれた動物、殺処分された犬や猫も入れるそうです。

これらをミキサーにかけます。

この時にとれる油を動物性油脂といいます

酸化しないように酸化防止剤がつかわれます

酸化防止剤には発がん性が問題視されています。

油を取り除いた塊に圧力をかけ水分を取り除きます。

これが肉骨粉

パッケージには肉類と書かれます。

危険なドッグフードにはこのような原料が使われています。

危険なドッグフードは加工された原料をさらに加工している

国産と表記されている場合でも輸入した原材料を国内で最終加工だけしていることもあります。

仕入れた原料をAAFCOの基準に沿ってミキサーに入れて加工します。

AAFCOとは
アメリカ飼料検査官協会

犬が一日に必要な栄養素を提示しているだけの機関です。

ドッグフードを検査したり認定したりするわけではありません。

AAFCOの出している数値が全く無意味と仰っている獣医もいます。

長期の保存が利くように防腐剤、防かび剤が使われます。

ペットフード安全法の基準の範囲であれば問題なく使われています。

肉の粉、穀類の粉、野菜の粉をさらにミキサーにかけます。

カロリーを増やすために酸化防止剤入りの動物性脂肪も添加されます。

混ぜたものをエクストルーダーという機械に入れて200度以上で焼きます。

次に乾燥させドッグフードができあがります。

こうして危険なドッグフードができあがります

  • 100グラム10円
  • 常温で紙袋に入れていても2年持つ
  • 2か月の船旅をしても腐りません
  • 何度も加熱、粉砕、加圧しても栄養値はクリアしています

これが愛犬に適した食事

総合栄養食として販売されています

もちろんこの価格には加工賃、問屋の利益、販売店の利益、広告料、輸送費も含まれます。

 

ドッグフードの危険性   コメント:0

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