ドッグフードの原材料に使われている穀物の危険性

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの原材料に使われている穀物の危険性

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ほとんどと言って良いくらいの飼い主さんがドッグフードを利用しています。

近年は一部のドッグフードメーカーさんが良質な原料を使用して、ドッグフードを作っていらっしゃいます。

ただ、家畜の飼料として作られてきたドッグフードの原材料にはいったいどんなものが使われているのでしょうか?

肉類についはドッグフードの原材料の肉類って何?に書いてあります。

肉類以外はどんな原料が使われているのでしょうか?

ドライタイプのドッグフードは原料の段階で粉砕し、加工の段階でミキサーにかけて、それから高温で加熱します。

ですので、私たちは原料の原型を見ることができません。

これが見事にかくれみのになってしまっている状態です。

原材料の表記について

パッケージには原材料が表記されてはいます。

ペットフード安全法でも原材料の表記が義務付けられています。

例えば

原材料:トウモロコシ、肉類、大豆、穀類(小麦、大麦)

ビートパルプ、動物性油脂、ミネラル類、

着色料、湿潤剤、酸化防止剤(エトキシキン)

のように表示されていますが、それぞれの原料はどこから来ているのでしょうか?

本来であれば一つ一つの原料がどこから来て、どのように加工されているのか知りたいところですが、大半のドッグフードはこれらを知りようがありません。

どんな割合で入っているのかも本当であれば知りたいところです。

もっもとそれは人間用の食品にも言えることですけどね。

沢山使われる穀類

穀類には小麦、大麦、小麦グルテン、トウモロコシなどが使われます。

ドッグフードを製造するには世界中から原料が集められます。

穀類は中国が多いようです。

中国で加工された原料を、製造工場のある国まで船で輸送します。

その際、防腐剤、防かび剤を使用しますが、その分はキャリーオーバーと言ってなぜか加算されないことになっています。

これは人間の食べ物も同様で、原料加工の際に使われた添加物は表示しなくても良いのです。

例えば、お弁当を作る際、防腐剤を使用したご飯と着色料を使用した魚を仕入れて、詰め合わせます。

詰め合わせた時点では添加物は使っていないので「添加物は使用していません」と言って販売できるのです。

もちろん、小麦などもそのまま使うわけではなく、人用に1次、2次として使われ、本当にカスのカスの原料を使用しています。

トウモロコシにいたっては「芯や皮」も使われています。

それだと食べにくいので油でコーティングします。

そうすると酸化しやすくなるので酸化防止剤を使います。

酸化防止剤は発がん性の危険が指摘されています。

 

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