ドッグフードの危険な原材料について

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

ドッグフードの危険な原材料について

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ドッグフードのパッケージを見ると「トウモロコシ」「肉類」「動物性脂肪」などと書かれています。

これらはいったいどういった原材料で作られているのでしょうか?

また、商品の説明を読むと良い事ばかり書いてあり安心できます。
にも関わらずドッグフードの普及とともに犬の病気が増えているのはなぜでしょうか?

ドッグフードの危険な原材料を調べてみました。

トウモロコシは危険な原材料

アメリカ製ドッグフードによく使用されているトウモロコシ。
パッケージの原材料「トウモロコシ」と表示されています。

実はトウモロコシはドッグフードの危険な原材料の一つです。

私たちの常識で考えると「実」の部分だけを使用しているように思います。

しかし実際はトウモロコシの芯、皮、ヒゲなどが使われているのです。

アメリカではドッグフードは元々、牛などの家畜の餌として作られていたので、家畜飼料メーカーがドッグフードを製造しています。

牛は草食動物なので消化できるかもしれませんが、犬は肉食のため消化するのに負担が掛かってしまいます。

そして消化されずに排泄されます。

「このドッグフードに変えたら便の量が多くなった」

と喜んでいる方もいるかもしれませんが、それはもしかしたら消化されずに排泄されたトウモロコシの繊維かもしれません。

安いドッグフードの場合は危険な原材料が使われている場合が多いです。

レンダリングされた肉は危険

ドッグフードにはレンダリングされた肉骨粉と動物性脂肪が使用されています。

レンダリングされた肉を原材料にできたドッグフードはかなり多く出回っています。

では、レンダリングとはなんでしょうか?

簡単に言うと家畜動物の再利用です。

牛、豚、鳥などを人用に加工した際にすると屑肉、骨、内臓などが出ます。

それを加熱処理し、脂肪を取り除きます。

これが動物性脂肪

そして油を絞った残りを乾燥させ細かく砕いたものが肉骨粉です。

はたしてここまでしたものがもはや食品と言えるか疑問ですが、、、。

商品パッケージの原材料を見て、牛肉粉、鳥副産物、動物性脂肪など書かれている場合は、このような工程で作られています。

レンダリングされた肉を原材料に使ったドッグフードは危険と言われています。

ドッグフードのもっとも危険な原材料

レンダリングされた肉骨粉がドッグフードに使用されているだけで、ゾッとしますが、さらにゾッとする話があります。

それは死亡した犬や猫をレンダリングしてそれをドッグフードに使用した事実があるのです。

病死した犬や猫、安楽死させられた犬や猫など。

特に安楽死させる際に使用した薬はレンダリングしても分解されずに残留してしまいます。

いったいどのくらい使用されているのかは分かりませんが、ちょっと目を覆いたくなる話です。

ドッグフードはそもそも食品の再利用

加工業者にとって人用に加工した際にでる残り物。

本来は捨ててしまうので廃棄物になりますが、上手く利用することでお金になります。

ドッグフードは家畜の餌として誕生しました。

つまり食品の再利用です。

人間にとって危険な原材料でも加工すればお金になります。

当然、人が食べる物よりも規制が緩いのもこのような状態になった原因でしょう。

 

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