子犬におすすめのドッグフードとは?

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

子犬におすすめのドッグフードとは?

読了までの目安時間:約 3分

犬の成長段階は6段階に分けられます。

  • 哺乳期 0~30日
  • 離乳期 30日~60日
  • 成長期 60日~1歳
  • 維持期 1~7歳
  • 高齢期 7~10歳
  • 老齢期 10歳以上

最近のドッグフードには子犬用、シニア用など成長期に分けたドッグフードが沢山ありますが、犬の食べ物は基本的に変わりません。

○○用のドッグフードを与える必要はありません。

ちなみに柴犬用などの犬種別のドッグフードもありますが犬種によって、必要な食べ物が変わることもありません。

ただし、哺乳期は母乳もしくは代用ミルク。

離乳期は代用ミルクと柔らかい食べ物を混ぜて与える必要があります。

子犬におすすめのドッグフードは?

子犬とは成長期の犬の事で生後2か月から1年(大型犬の場合1年半)の時期を言います。

犬の成長は人間よりも早い事は知られていますが、生まれてから1年間の成長はすさまじく、たった1年で成犬になります。

つまり1歳までの成長期が食育としては一番大切な時期になります。

では子犬におすすめのドッグフードは?

子犬にはやはりできるだけ手作りに近いレトルトタイプのドッグフードがおすすめ。

成長期は人間の10倍もの速さで成長するため体にどんどん栄養を吸収していきます。

この時期に防腐剤や着色料が入っているドッグフードをあげてしまうと、アレルギーになる可能性があります。

成犬でも人間よりも心臓や肝臓の機能が10分の1と言われていますから、人間の食べ物より何倍もの添加物が入ったドッグフードを与えるのは非常に危険です。

ですので子犬には無添加のドッグフードがおすすめです。

本当は子犬に限らず無添加のドッグフードがおすすめですけどね。

グレインがおすすめのドッグフード

90003CK0504120727_4bc24cbeaa08e

こちらがグレインです。

グレインとは穀物の事で雑穀が使われたレトルトタイプのドッグフード。

国産原料100%、無添加、無着色で作られていますから本当に安心して与えられます。

価格はドライタイプのドッグフードよりも割高ですが、乾燥のための加熱処理をしていない分、素材本来の栄養素を摂取することができます。

グレインの価格や原材料についてはこちらの記事で詳しく調べてあります。

グレイン【アニマル・ワン】は国産無添加レトルトタイプのドッグフード

グレインを販売している犬猫自然食本舗へはこちらからご覧いただけます。

⇒安心の国産・無添加のドッグフードは犬猫自然食本舗はこちら

 

お勧めドッグフード   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
TOPへ戻る