グレイン【アニマル・ワン】は国産無添加レトルトタイプのドッグフード

安心なドッグフードの選び方

安全・危険、ドッグフードについて様々な角度から検証しています。

グレイン【アニマル・ワン】は国産無添加レトルトタイプのドッグフード

読了までの目安時間:約 6分

創業者がご自分の飼っている犬のために作ったごはん

アニマル・ワン創業のきっかけになった商品

ドライタイプではなく、レトルトタイプのドッグフードです。

愛犬のために

雑穀を取り扱っていた会社ベストアメニティの社長内田さんはミニチュアダックスの女の子を飼っていました。

その子はずっと皮膚病で、ホームセンターで購入したドッグフードを与えていました。

そこでご自身の会社で扱っている雑穀を使ったご飯で手作り食をして与えた所、一か月もしない内にみるみる元気になって行ったそうです。

これを機に周りの方からの「販売してほしい!」と言う強い要望もあり、グレインが誕生しました。

グレインとは穀類の事です

グレインとは雑穀の事。

雑穀とは粟(あわ)・稗(ひえ)・麦・小麦・玄米です。

犬のごはんの基本としては

「犬は本来肉食。何千年も人間と生活して行く内に雑食化が進んだ」

と言われています。

イギリス産ドッグフード『カナガン』

オリジンドッグフード

にいたってはグレインフリー(穀物不使用)です。

そういった意味ではこのグレインは穀物が沢山使用されています。

犬にとって穀物は良いのか悪いのか

犬は動物性たんぱくの消化が得意です。

ある獣医さんは「肉6野菜穀物4」が理想だと仰っています。

粗悪な原料が使われているドッグフードは問題外として、「カナガン」や「オリジン」は最高の原料を使用しています。

もちろんアニマル・ワンが作っているグレイン・マザープラスも国産の最高の原料を使っています。

人間だって肉を食べないベジタリアンの方もいれば、野菜を全く食べない方もいますよね。

ここまで高いレベルのドッグフードになると、どれを選ぶかは飼い主さんの判断に委ねられるかな?と思います。

実際にワンちゃんに食べてもらって様子を見た方が良いのかもしれませんね。

ただし、一つ言えるのは防腐剤、酸化防止剤、着色料などの化学物質は百害あって一利なし、絶対に入っていない方が良いに決まっています。

原材料

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雑穀(玄米、押麦、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、大豆、とうもろこし)、鶏肉、米ぬか、おから、野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、いりこ、菜種油、しいたけ、発酵調味液、卵殻カルシウム

アニマル・ワン(グレイン・マザープラスの製造元)の親会社ベストアメニティは元々全ての商品に添加物を使用していません。

雑穀米の健康ブームに乗って大きくなった会社です。

原材料はすべて国産。

高温加熱をしないので、栄養がそのまま残っています。

もちろん無添加・無着色

チキン・ビーフの2種類があります。

賞味期限

製造より1年

開封後は冷蔵庫に入れて三日以内

冷凍の場合は一週間以内です。

価格・送料

200g×5袋セット 価格: 1,575 円(税込)

(一袋当たり315円)

200g×15袋セット 価格: 4,725 円(税込)

(一袋当たり315円)

6000円以下全国一律650円

6000円以上送料無料

1日当たりの給与量・食費

犬の体重(kg) 1 2 3 4 5
1日の給与量(g) 48 80 120 160 200
1日の食費(円) 76 126 189 252 315
犬の体重(kg) 6 7 8 9 10
1日の給与量(g) 150 180 320 350 380
1日の食費(円) 236 284 504 551 599

送料別で計算

1g 1.575円

ドライタイプより水分量が多いため1g当たりの価格は安くなります。

目安としては

小型犬は1日210円、3日で2袋

中型犬は1日315円、1日で1袋

です。

まとめ

  • 国産原材料
  • 無添加無着色
  • レトルトタイプなので栄養がそのまま

犬にとっての最高のごはんと言えます。

もしかして私たちが食べているものより上等かもw。

小型犬から中型犬であれば1か月6300~9450円ですから無理なく続けられるかなと思います。

動物病院に行けばこのくらいすぐにかかってしまいますからね。

他のドライフード(良質なフード)と併せて、たまにはレトルトフードと言うのも良いかもしれませんね。

アニマルワンのグレインを販売しているショップはこちらです。

こちらのショップのみでの販売になります。

⇒安心の国産・無添加のドッグフードは犬猫自然食本舗

 

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